音楽認識:配信で流れている曲名を調べる方法
視聴者が!songと打つと、音楽サービスを連携していなくても、Twirが今の曲を答えます。
もう「この曲なに?」に答えなくていい
配信のBGMについて、視聴者はいつも質問してきます。Twirは配信を聴いて曲を認識するので、!songコマンドはいつでも答えられます。無料で、連携も一切不要です。
Spotify、Last.fm、VKを連携しているか、リクエスト曲を使っている場合、Twirはまずそこから再生中の曲を取得します。同じ情報が再生中オーバーレイにも使われ、!song historyで最近流れた曲を表示できます。
音楽認識の使い方
Twirをチャンネルに追加
配信用のアカウントでログインし、ボットを追加します。
必要ならサービスを連携
連携ページでSpotify、Last.fm、VKを接続すると、さらに正確になります。
視聴者が質問
視聴者がチャットで!songと打つと、曲名が返ってきます。
チャットコマンド
| コマンド | 内容 |
|---|---|
!song | 今流れている曲を表示 |
!song history | 最近流れた曲を表示 |
機能と設定
- 設定不要
- 認識は配信そのものから行われるので、音楽サービスのアカウントは不要です。
- !songコマンド
- 視聴者はチャットで再生中の曲を確認でき、!song historyで最近の曲を一覧表示できます。
- 音楽サービス
- Spotify、Last.fm、VK、リクエスト曲を連携すると、取得元として使われます。
- 再生中オーバーレイ
- OBSのオーバーレイで曲名を配信に表示します。
- 変数
- 再生中の曲を、どのコマンド、タイマー、チャットメッセージにも使えます。
- 無料
- 音楽認識はすべてのチャンネルで無料です。
よくある質問
いいえ。認識はサービスなしで動作します。連携したサービスは優先して使われるだけです。
!songコマンドで再生中の曲を、!song historyで最近の曲を表示します。
はい。再生中オーバーレイをブラウザソースとしてOBSに追加してください。
関連ガイド
自分のチャンネルで試してみませんか?
Twirは無料です。Twitch、Kick、VK Video Live、YouTubeのアカウントでログインすれば、1分以内にボットがチャットに参加します。